GoPro HERO6 を買ってみた => 返品してHERO7を買った話

12/02/2018

どーも、ますだです。

先週の土曜日に、以前から欲しいと思っていたGoPro HERO6を遂に購入しました。

Best Buy(アメリカの家電量販店)で定価から$50オフの$349で販売していたので、今しかない!と勢いで買ってしまいました。合わせて純正のDual battery charger(予備バッテリー1個付き)SanDiskのマイクロSDカード64GBを購入。

開封の儀

商品パッケージはこんな感じ。

見ていてワクワクするパッケージですね。

付属品はこちら。

(写真撮ったつもりが残っていなかったので、「自由研究社」様より画像拝借しております)

本体、ケース、ケーブル、マウント用のアタッチメント関係。

なぜかわからないけど、短い自撮り棒(グリップ)は付いてくるモンだと思い込んでいましたが、付いていなかったので、別途購入する必要があります。

開封時の写真、どっか消えてしまったので、開封の儀、、、今回は無しです。HERO7届いたらまたやります。。

購入直後にHERO7の発表が。。

しかしながら、購入した翌明けになんと、新製品のHERO7が発売するとの発表が。良く良く調べてみると、9月上旬にはリーク情報が出ていたようでした。また、GoProは毎年個尾の時期(9月頃)に新製品を発表しているようです。私としたことが抜かりました。。

慌ててBEST BUYのリターンポリシーを確認。

Q&Aサイトでも同様の質問があり、その回答を見る限り、開封後・使用後でも15日以内であれば、返品可能とのこと。

購入から1週間後、購入店舗で無事返品受け付けて貰えました。返品時に、「何か不具合がありましたか?」と聞かれましたが、「いや、特に不具合は無かったけど余り気に入らなかったので返品します」と答え、「OK」との2つ返事。笑 さすが返品王国アメリカ

HERO7を予約

HERO6を無事返品できた所で、HERO7の予約を行いました。GoProの公式サイトから購入すれば、① 32GBのマイクロSDカードが無料で貰える② 古いデジタルカメラの下取りで$100オフ(Fusionなら$150off)という神のようなオファーが出ていたので、GoProの公式サイトから購入することに。

新品での購入価格が$99.99以上のデジタルカメラであれば、どのメーカー、どのモデルでも対象、という羽振りの良さ。

しかも、壊れていてもOKとのこと。どこまで羽振りがいいんだ。

なお、デジカメの下取りサービスは、米国限定のオファーのようです。

良くあるQ&Aの最後の質問が面白い。

Q: 何故GoProは、私のカメラが欲しいの?

A: 特に欲しいわけではないです。(爆)

HERO7 予約後の手続き

オンラインでまずはPre-order (予約発注)を行います。この時は既に$100値引き後の価格での決済となっていました。

Pre-Order完了後、しばらくすると、下取りのカメラ発送用のFedEXのラベルがメールで送られてきました。(実際にメールで送られてくるのは、FedEXのサイトへのリンクですが)

手元にある古いカメラを梱包し、プリントアウトした送り状を貼り付ければ準備完了。FedEx取扱店舗で発送。CAに送られるようで、NYからは月曜発送で金曜に到着しました。

送ったカメラがGoProに届いてから14日以内に購入した商品(HERO7)を発送します、とのこと。

購入したアクセサリ

最初に書いた2つのアイテムの他、アマゾンで物色し、3つのアイテムを注文しました。

いろいろ調べてまず最低限必要かな、と思ったものです。1つずつ紹介します。

GoPro純正デュアルバッテリーチャージャー(予備バッテリー1個付き)

GoProの唯一と言っても過言ではない弱点、バッテリーの持ちの弱さ。それをカバーすべく、予備バッテリーは必要(とみんな言ってました)。合わせて、バッテリー2個を同時に充電できるデュアルチャージャーを購入しています。純正は少し値が張りますが、バッテリーが爆発したなんてことになったら大事なので(まず無いと思いますが)。

SanDisk製マイクロSDカード:64GB

GoProには、データ記録用の内臓HDDやマイクロSDカードが付属してこないので、別途購入する必要があります。規格は「マイクロSD」です。

メーカーは色々ありますが、相性もありますし、メーカーで動作確認の取れたものにするのが無難かと。

また、書き込み・読み込み速度に関しても、規格があります。もちろん基本的に速いものほどお値段高くなります。書き込み速度が遅いと、1本動画を撮った後、書き込み待ちで次の撮影ができないという焦ったさを感じることになりますので、ある程度の速度のものを選びましょう。SDスピードクラスは「Class 10」以上はあったほうが良いみたいです。

容量も多いに越したことはありませんが、4K動画を撮影するなら、動画の容量が大きくなるので、32GB以上は合ったほうが良いみたいです。私はメンドくさがり(こまめにPCにバックアップとったりするのが面倒)なので、64GBにしました。

HSU製キャリーケース

 

Foldable Multi-functional Poles(自撮り棒)

3rd party製の3way自撮り棒です。Amazonの写真を見る限り、純正と何が違うの?というレベルに見えますが、お値段は、純正$69に対し、お値段なんと$15.99。3分の1以下。確かにGoProのマークが入った純正品が欲しくなるのですが、ここはひとつ我慢、ということで、サードパーティ製の自撮り棒を購入しました。

調べている中でなるほど、と思ったのが、単純な伸縮タイプの自撮り棒だと、GoProは画角が非常に広角なため、写真に棒が入ってしまうという点。

折れ曲がるタイプであればそれを避けることができると知り、なるほどと思いました。

保護シール、保護キャップ

アクションカメラということで、色々と乱暴に扱うことも多いでしょう。割れたり大きな傷が付くのは嫌なので、一応買って見ました。2組セットで(1組でいいんだけど)$8.99でした。

最後に

さあ、いよいよ始まる「#GoProのある生活」。(HERO7まだ届いていませんが)

私はInstagramやっていませんが、インスタ映えする映像、いっぱい撮るぞー!

ではまた、

ますだ。

 

 

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