PC環境改善計画 / 第三弾:iMac 2019購入

06/17/2019

どーも、ますだです。

PC環境改善計画の第三弾として、ついにiMacを購入しました!

購入前に色々悩んで調べたことを簡単にまとめてみました。購入にあたって悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

購入したiMacの仕様

購入したのは、27-inch 松仕様+SSD 512GB+テンキー付きキーボード+TrackPad2のカスタムオーダー仕様。しめてお値段$2,479!!注文から2週間弱で届きました。

オススメの仕様:27インチ+松か梅+512GB SSD

モニターサイズ:27インチ

私の場合、モニターサイズ、これは27インチ一択でした。Macbook AirやMacBook Proを選ばない理由として、モニターの大きさが一つ大きな理由だったためです。

また、27インチモデルであれば、メモリーを自分で追加・変更することが可能です。(21インチモデルでは不可)

注文時にカスタムでメモリー容量をアップグレードすることは可能ですが、残念ながらコスタパフォーマンスがよろしくないもので、自分で後から追加する方がお得な様子。

まだ追加のメモリーは買えてませんが、32GB分追加して40GBにしたいと思っています。

モデル・グレード:松か梅(一番高いのか一番安いのかどちらか)

これは本当に悩みました。CPUだけでなく、GPUも変わります。標準のストレージも変わってくる。

これまで使っていたMacbook AirがSSDでしたので、HDDには戻れないだろうと思い、ストレージは絶対SSDにしようと思っていました。

そうなってくると松と梅の値差が$300になります。

「i5-8500 + Radeon Pro 570X」 VS. 「i5-9600K + Radeon Pro 580X」で$300。その価値があるかどうかの判断になります。

CPU:i-8500 vs. i-9600K

インテルのHPで調べてみました。カタログ値は以下の通り(2019年5月時点の情報)。

梅モデルが第8世代なのに対し、松モデルは第9世代。コア数はいずれも6コアですが、クロック数が3.0GHz vs. 3.7GHzとなっています。

ベンチマークの比較は以下の通り。(Geekbench Browserより)

CPU Single Multi
i-8500 5260 20807
i-9600K 5796 22912

 

GPU:Radeon Pro 570X vs. 580X

GPUはAMDのRadeonが搭載されています。AMDのサイト等調べてみましたが、ベンチマークの情報は見当たらず。

末尾にXがついていないので、参考値となりますが、カタログ値としては、「ピーク時FP32性能」(とやら)で、570 vs. 580= 3.6 TFLOPS vs. 5.5 TFLOPSとなっています。

ますだの結論

色々調べましたが、正直よくわかりませんでした。笑

第9世代のインテルのチップはコスパはあまり良くない、とった情報も見かけました。

私の用途上、このレベルの性能が必要になってくるのかもよくわかっていません。

しかし、値差は$300。出せない金額じゃない。5年10年使うつもりなら、これくらいは良いだろう、ということで、調べに調べましたが、最後はえいやーで決めました。爆

ストレージ:SSD 512GB以上

これは色々な方がオススメしていましたが、やはりSSDがオススメでしょう。

前述の通り、これまで使っていたMacbook AirもSSDを搭載していました。会社のPCもSSDですが、もうHDDには戻れないです。

如何せんAppleはSSDで稼ごう作戦なのか、SSDにするとかなりお値段が上がります。

今回のiMac 2019の場合は、松モデルだと標準が2TB Fusion Driveで、そこから+$100で512GB SSDに変更可能。梅モデルでは、標準が1TB Fusion Driveとなっており、512GB SSDにするのには+300かかってしまいます。(竹は梅と同じケースになります)

その為、標準仕様であれば松と梅の値差は$500あるのですが、SSD 512GBを選ぶ場合には、値差が$300に縮まります。

恐らく私と同じく、SSDを先に選んだが為に、モデル自体も松を選ぶ、という方も結構おられるのでは無いのかなーと想像してます。ある意味Apple商売上手。。

キーボード:テンキー無しが良いかも

これも最後地味に悩んだところです。

配列はUS配列一択で、迷いませんでしたが(見た目で選んでます)、テンキー付きにするかで悩みました。

あれば便利なのですが、テンキーがあることで、文字キーからトラックパッドまでの距離が長くなり、タイプとトラックパッド操作の間の動作と時間ラグが大きくなってしまうことを懸念しました。

悩んだ挙句、値差がそれほど大きくなかったので、とりあえず高い方を買っとけ精神でテンキー付きを選択。

今日一日使ってみた感想としては、やっぱりトラックパッドの位置が遠くなるのが気になりました。Macbookであれば、キーボードのすぐ下にトラックパッドが位置するので便利ですが、キーボードの手前に置くとタイプ中の誤作動・何より邪魔なので、それは無理。

今キーボードの左に置いて左手で操作できるよう訓練しようかと思案中です。(割とガチで)

あと購入前に気づいていなかった点としては、バックライトが付いてない模様。寝室にデスクがあり、家族寝た後なんかは、バックライトあった方が助かるので、これは地味に不便かも。

テンキー付きだと、十字キーも少し離れた位置で大きめのサイズでキーが配置されてます。慣れるまでの問題なのかもしれませんが、ブラインドで触りに行くと間違えるので、苦戦中。

打鍵感は悪く無いですが、多分キーピッチも以前使っていたMacbookと異なるようなので、これも慣れが必要そう。

マウスorトラックパッド:Magic Trackpad 2の一択

これは迷わず、トラックパッドを選びました。Magic Mouse使ったことないですが、Macのトラックパッドの完成度は高いので、せっかくMac使うならこっちでしょう。

机に置いた時もスッキリしてオシャレですし。

 

最後に

2013年にMacbook Airを購入してから6年ぶりのPC購入。

動画編集を除けば、まだまだMBAも使えるのですが、折角買ったGoProが無駄になってしまうので、思い切って新調することにしました。

ネット閲覧やブログ作成など、軽い作業はまだまだMBAでもできることから、住み分けの意味でもLaptopではなく、DesktopのiMacを選びました。しかしながら、画面の綺麗さとか見比べると、やっぱRatinaになっていないMacbook Airはかなり差があるように見えるので、数年したら今度はLaptopも買い換えることになる(買い換えたくなる、が正しいと思われ)かもしれません。

 

ではまた、

ますだ

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