アメリカ駐在員が実際に作成したクレジットカードを紹介します

03/02/2020

どーも、ますだです。

アメリカ駐在中、私が実際に作成したクレジットカードを紹介します。

駐在3年目を迎える少し前までは、赴任時に作成したANA USA cardを利用し続けていましたが、ふとしたきっかけから調べてみると、他にもお得なクレジットカードがたくさんあることを知りました。調べた情報を随時まとめていますので、皆さんのクレジットカード選びのお役に立てば幸いです。

参考までに、我が家では2020年2月時点で以下の入会ボーナスを獲得しています。(*()内は獲得予定)

・AMEX Membership Rewards Point:110,000ポイント

・Chase Ultra Rewards Point:110,000ポイント

・United MileagePlus:60,000マイル

・IHG Rewards Point:80,000ポイント

・Marriott Bonvoy Point : 100,000ポイント(+3泊無料宿泊)

・JetBlue TrueBlue Point : 50,000ポイント(+60,000ポイント)

・Hilton Honors Points : 95,000ポイント

・($300 Cash Back)

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1. AMEX PRG card : 50,000ポイント獲得 (AMEX Membership Rewards Points)

2. HG Rewards Club card : 80,000ポイント獲得 (IHG Rewards Point)

3. Chase Sapphire Preferred card : 50,000ポイント獲得 (Chase Ultimate Rewards Point)

4. Chase United MileagePlus Explorer card:60,000マイル獲得 (United Airline Mileage)

5. Chase Sapphire Preferred card:妻のカードを作成する際、私からの紹介として入会した為、紹介ボーナスとして10,000ポイント獲得 (Chase Ultimate Rewards Point)。

6. Chase Sapphire Preferred card (妻名義のカード): 50,000ポイント獲得 (Chase Ultimate Rewards Point)

7. American Express Gold Card :妻のカードを作成する際、私からの紹介として入会した為、紹介ボーナスとして10,000ポイント獲得 (AMEX Membership Rewards Points)

8. American Express Gold Card (妻名義のカード): 50,000ポイント獲得(AMEX Membership Rewards point)

9. Marriott Bonvoy Boundless Credit Card : 100,000ポイント獲得 (Marriott Bonvoy Rewards Point)


10. JetBlue Plus Card : 50,000ポイント獲得 (JetBlue TrueBlue Point)

11. Hilton Honors American Express Card : 95,000ポイント獲得 (Hilton Honor Points)

12. AMEX Blue Cash Preferred Card : $300 Cash Back / 妻名義 => 条件達成済み。

13. Marriott Bonvoy Boundless Credit Card : 3泊無料宿泊特典(1泊35,000ポイント以下のホテル) / 妻名義 => もうすぐ達成

14. JetBlue Plus Card: 60,000 points (JetBlue TrueBlue Point) / 妻名義 => もうすぐ達成

私が最初に作ったクレジットカード

ANA USA card(解約済み)

アメリカ赴任が決まり、最初に作成したドル建てのクレジットカード。

通常アメリカでクレジットカードを作成する場合には、アメリカでの信用履歴(クレジットヒストリー)が必要ですが、このANA USA cardもしくはJAL USA cardは、アメリカでのクレジットヒストリーが無くても発行可能なクレジットカードです。

もちろん日本のクレジットカードでも支払いは可能ですが、「ドル建て」のクレジットカードを持っておいたほうが良いと聞いていましたので、赴任前に申し込みを行い、私の場合は赴任後直ぐに受け取ることができました。

右も左も分からない世界で、やるべきことはたくさんある中、事前に日本で申し込みができ、かつ赴任後直ぐに受け取ることが出来るというのは、非常に有り難かったです。約2年間、このカードを使用し2018年4月に解約しました。

ANA USA cardから乗換えた理由

ANA USA cardを使い始めて満2年を迎える少し前、ふと思いました。年会費支払うのもったいないな、と。もっと良いクレジットカードがあるのではないか、と。

ネット上で情報収集した結果、今使っているカードを使用し続けるより、新しいカードに乗り換えた方が得られるメリットは大きそう、という結論に至りました。特に、以下に記す最初の3点が大きな理由です。

理由その1:入会ボーナスが熱い

アメリカのクレジットカードの入会ボーナスは日本のそれと比べてとにかく大きい

あくまで一例ですが、例えば、「入会して3ヶ月以内に$2,000のカード利用で、50,000ポイントの入会ボーナス進呈!」と言った具合。

1ポイントの価値は、ポイントのプログラムによって変わりますが、例えば、AMEXのPremier Rewards Goldカードで溜まるMembership Rewards Pointsであれば、航空会社のマイレージプログラムへ1:1の交換率でポイントの移行が可能です。ANAのマイレージで50,000マイルあれば、北米ー日本間の往復航空券と交換できます(エコノミークラスになりますが)。使い方次第でその価値は変動しますが、うまく利用すれば50,000マイルが10万円以上の価値になることもあります。

ANAのマイルの価値を算出されたサイト様の情報を参考に貼ります。

(「クレジットカード徹底比較 還元率の王様」様より引用)

日々の生活で必要な出費をカードで支払って、これだけのボーナスが貰えるって魅力的だと思いませんか?様々な手続きが面倒ではありますが、手間をかける価値があると考え、クレジットカードの乗換えを行うことにしました。

理由その2:もっと効率良くポイントの溜まるカードがある

ANA USA cardは、カードの利用額$1につきANAのマイルが1マイル溜まりましたが、買い物内容によってポイントの貯まり方がもっと良いカードが結構あることが判明。例えば、レストランのお食事でポイント2倍、Grocery storeでのお買い物がポイント2倍、などなど。

赴任してから約2年間、特に気にせずANA USAカードを使い続けていましたが、もっと早くに知っていれば、と少し悔やまれます。。

理由その3:初年度年会費無料のクレジットカードは多い

ANA USA cardでは、初年度から年会費$75を支払っていました。もちろん赴任直後にドル建てのカードを持てるメリットは大きいので、ANA USA cardの初年度年会費は価値のある出費だったと今でも思っていますが、やはり年会費は払わないに越したことはありません。(固定費を削ること、これは我が家の節約のモットーです)

調べていく中で、初年度年会費無料というカードが結構見つかりました。考え方によっては、ある意味これも新規入会ボーナスの一つなのですが、各クレジットカード会社がどれだけ新規入会者獲得に躍起になっているか良く分かります。なんとなく、日本で言うと携帯会社やインターネットの新規加入特典に近い感覚です。

もちろん初年度年会費無料で1年間利用した後、2年目の年会費が発生する前に解約することもできるようです(この点は規約に依る可能性がありますので、ご自身のカード規約をご確認下さい)。気に入ればそのまま継続して利用すれば良いですし、自分にとってメリットが無いと感じるようであれば、解約すればよいかと。

無収入の妻(専業主婦)でも自分名義のカード作成が可能

らしいです。

私の妻の場合、一度チャレンジしましたが審査に通りませんでした。理由は明確に分かっていませんが、AMEX PRG cardに申し込み、審査不合格となっています。私が申し込んで割と直ぐのタイミングで申し込んでしまったのも悪かったのかな、と思っています。

現在は、私の名義で順次カードを作成しており、それぞれの入会ボーナスの条件であるカード利用額を満たすのに必死(?)なので、たちまち特に急いでいませんが、私の名義で入会ボーナスを一通り稼ぎ終えたら、また妻に挑戦してもらいたいと思っています。

(2018年9月追記:Chase Sapphire Preferred cardに申込み、うちの妻も無事に自己名義のクレジットカードを作成できました。入会時は私からの紹介ということで、私は紹介ボーナス10,000ptsを獲得。妻も入会ボーナスの獲得条件をクリアし、50,000ptsを獲得しました。)

(2018年12月追記:American Express Gold cardに申込み、妻名義のクレジットカード2枚目の作成に成功。入会時は私からの紹介ということで、私は紹介ボーナス10,000ptsを獲得。妻も入会ボーナスの獲得条件をクリアし、50,000ptsを獲得しました。)

クレジットカード選びでとても参考になったサイト様をご紹介

駐在員へらじかのアメリカ生活、子育て、マイルと仮想通貨」様:有益な情報を分かり易くまとめてあるサイトです。クレジットカード情報以外の記事も興味深い記事が多く、とてもすばらしいサイト様です。

英語のサイトになりますが、以下のサイトも非常にわかり易くまとめられています。特に入会ボーナスにフォーカスしたページのリンクを貼らせていただきます。

Best Credit Card Signup Bonus Offers in Mar 2020

 

私が実際に作成した2枚目以降のクレジットカード

私が実際に作成したクレジットカードをご紹介します。使ってみて良かったと思う点、良くなかったと思う点、など私の主観でダラダラと書いています。少しでも参考になれば幸いです。

American Express Gold Card (ますだは解約済。妻は継続利用中)

[2018/12追記:Premier Rewards Gold CardがAmerican Express Gold Cardにリブランドされ、特典内容にも変更が入ったようです。如何に記事のリンクを貼りますので、ご参考に。]

【レビュー】American Express Gold Card

 

私が、ANA USA cardの次に作成したクレジットカード、American Express Premier Rewards Gold card

まず最初に私が申し上げたいのは、AMEX Goldを持ってるぞ、という優越感、これがこのカードを持つ一番のメリットです(小物感満載の感想ですいません)。

日本であれば、年会費に3万円以上(29,000円プラス消費税。年会費に消費税ってなんぞや)かかるようですし、庶民の私からすれば中々手の届かないカードです。ガソリンスタンドでバイトしていた時も、このカードで支払いをする人ってやっぱりいい車に乗っていて、シュッとしてる人が多かった(*個人の感想)。遂に自分もこのカードを手にすることが出来たという達成感、まずこれが得られます。はい。

次に新規入会特典として、初年度年会費無料(2018年10月追記:AMEX Gold cardでは初年度年会費無料の特典は無くなりました。初年度から$250の年会費が発生します)また入会後3ヶ月以内に$2,000ドルを使用すれば25,000ポイントが入会ボーナスとして獲得できます申し込む人もしくはタイミングによっては、50,000ポイントのボーナスをオファーしている場合もあるようです(私は50,000ポイント獲得しました)

=> (2018年12月追記:AMEX Gold cardの場合、基本は25,000ポイントの入会ボーナスのようですが、Refferal (既加入者からの紹介)により50,000ポイントの獲得が可能となるようです。妻は私の紹介コードから入会申込みを行い、50,000ポイントを獲得。ついでに私も10,000ポイントを獲得しました)

特にAMEXの入会ボーナスは、生涯で一度きりのオファーとなるようですので、ご注意下さい。

 

また、AMEX Gold cardのポイントの獲得率は以下の通り。

特筆すべきは、アメリカ国内のレストラン、スーパーマーケットでのカード利用でx4ポイントが溜まる点です

それ以外では、AMEX Travelのサイトから直接航空券の予約を行う場合にx3ポイント、それ以外はx1ポイントとなります。

そのため、レストランでの外食およびスーパーマーケットでの利用時に非常に有効なカードとなっています。

それ以外に毎月$10, 年間$120のダイニングクレジットが付いています。限られたレストランのみで利用可能なクレジットとなっていますが、人気のハンバーガー店SHAKE SHAKE、レストランCHEESE CAKE FACTORYなどで利用が可能です。レストランでの支払いをこのカードで行うと、後日$10分がクレジットバックされます。

その他、私が良いと感じた点として、「AMEX Offers」というプログラムがあります。様々な小売店とAMEXが提携しているようで、キャンペーン中にそのお店でAMEXのカードを利用すると、獲得ポイントのアップ、キャッシュバックなどの特典が得られます。タイミングや加入者によりOfferの内容は変わるのかなと想像しますが、あくまで一例として私が受けたOfferを紹介しますと、以下のような特典がありました。ほんの一例ですが、上手く利用できれば年会費のコスト分も取り返せるかもしれません。

① Amazonで$50以上のお買い物で2,000ポイント獲得

② Best Buyのお買い物でポイント2倍

もう一つ、最初に利用していたANA USA cardと比較して良いなと思った点は、貯めたポイントをAMEXのポイントとして保有でき、必要な時に必要なだけ航空会社のマイレージに移行できる点です。

これまで利用していたANA USA cardでは、毎月獲得したポイントが自動的にANAのマイレージクラブのポイントへ移行されていました。移行の手続きが不要というのは1つメリットではありますが、問題なのが、ANAのマイレージには有効期限が存在する点です。折角貯めたマイルも使わず終いで失効してしまっては元も子もありません。AMEXのポイントとして保持しておくことで、有効期限を気にせずに保有できると言うのはメリットだと思いました。また、獲得したポイントを利用してクレジットカードの利用額の支払いもできるようです。

マイナスな点、マイナーな点ですが1点だけ。クレジットカード社会のアメリカと言えども、小さな飲食店などでは、AMEXが使えず、Visa/Masterのみ利用可能というお店もちらほら見かけます。私は普段ほとんど現金を使わないので、たまに持ち合わせが無くて一瞬焦る時が有ります。このカード一枚だと少し不安なので、他にもVisaやMasterのカードをサブとして持っていると安心です。カードの利用可能店舗数で言うと、VisaやMasterに及ばない点があるのかな、と思います。

その名の通り、ゴールドカードになるので、それ以外の付帯特典も充実しており、少なくとも年会費が無料となる1年間は持つ価値のあるカードだと思います。年会費の発生する2年目以降も継続するかどうかは、これまで挙げたようなメリットと勘案し、継続するかまた検討したいと思います。

=> (2019年3月追記:1年間利用後、自身の名義のカードは解約しました。解約前にコールセンターに電話して、「解約を検討しているのだけれども、解約を引き止めるための何か特別なオファーはないか?」と問合せしましたが、思ったほど良いオファーを提示されなかったので、そのまま解約することにしました。このやり取りに関して非常に参考になるページがありますので、リンクを貼っておきます。=> こちら (アメリカ在住陸マイラー家族の野望様))

Chase IHG Rewards Club card

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AMEX PRGカードの次に、3枚目のクレジットカードとして作成したのが、このカード。インターコンチネルホテルやHoliday innなどのホテルを展開するIHGグループのポイントが溜まるクレジットカードです。カードの発行会社はChaseで、カードはMasterになります。

入会特典は、タイミングにも依りますが、入会後3ヶ月間に$1,000-2,000ドルのカード利用で60,000-80,000ポイントの入会ボーナスが得られるオファーが出ているようです。私は、入会後3ヶ月間に$2,000ドルの利用で、80,000ポイントを獲得しました。また初年度年会費は無料。2年目以降は$49/年の年会費がかかるようです。

(2018年5月:入会特典80,000ptsを獲得)

私がこのカードを持つ一番のメリットとして考えるのが、一年に一度、系列ホテルに宿泊する特典が得られる点です。

5星(☆☆☆☆☆!)のインターコンチネルホテルにだって宿泊できます。 2018年11月追記:この特典内容に改悪が入るアナウンスがありました。これまで、系列ホテルであればどのホテルでも宿泊可能だったのが、2019年5月1日以降に発生するAnniversary nightについては、40,000ポイント以下で宿泊可能なホテルのみで利用可能となる、とのことです。残念。。

IHG Free Anniversary Night Benefit Changing, Old Cards Not Grandfathered

私はまだこの特典を利用していませんが、(2018年9月追記:カード入会後からこの特典の権利がもらえると勘違いしていましたが、”Anniversary”の名の通り、入会後1年後に1泊分の特典宿泊の権利が貰えるようです)。この特典がある限り、年間$49の年会費を支払う価値はあると考えており、2年目以降も継続して所有したいと思っているところです。 (2018年11月追記:先の更新内容の通り、改悪が入ったので再度検討が必要だと思っています。私の場合は、幸運なことに入会月が2019年5月より前なので、来春に貰える特典宿泊については、以前通りのルールで系列ホテルであればどこでも宿泊可能なはずですが、翌年以降は更新するか悩みどころです。)

また、カード加入と同時に、リワードクラブのPlatinum Eliteのステータスを得ることが出来ます。 クレジットカードとは別に、後日Platinum Eliteの会員証が届きました。特典として、貯めたリワードポイントを使用して4泊以上宿泊すると、さらに無料で一泊宿泊が可能になるそうです。そんなにプライベートでホテルに宿泊することは少ないかもしれませんが、長期旅行で利用する場合には、さくっと達成できるかもしれませんね。

もう一つマイナーな点になりますが、CHASEをメインバンクで利用されている方は、カードも同じアカウント上で管理できる点、使い勝手が良いかも知れません。私も現在CHASEがメインバンクとなっており、カードの支払い等が比較的楽に行えているのでその点もプラスかなと思っています。

ポイントのたまり方については、他のカードとそこまで大差は内容に思います。系列のホテルに宿泊した場合のポイントは10倍と大きいですが、溜まるポイント自体は、IHGグループのホテルで利用できるホテルのポイントとなり、もちろん使い方次第ではありますが、1ポイントの価値で考えると、他のAMEX PRGカードや後述するChase Sapphire Preferredカードでポイントを貯めて、航空会社のマイルに移行するのが賢い貯め方、使い方なのかな、と思っています。よって、入会ボーナス条件を獲得した今、このカードは、IHGグループのホテルに宿泊した時のみの、左のワンポイント的な起用方法にしようと考えているところです。

Chase Sapphire Preferred card [解約済み]

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IHG Reward Club cardの入会特典条件となる$2,000のカード利用をクリアし、4枚目となるクレジットカードに加入しました。3ヶ月ほどの期間に3枚目のカード申し込みとなったので、通るか少し不安でしたが、審査を無事クリアし、カードが届きました。

あくまで推測ですが、AMEXとはカードの発行会社が異なるので、それほど影響は無く、かつIHG Rewords Clubカードは、Chase 5/24のルール対象外のカードらしいので、たまたま順番が良かったこともあるかもしれません。他のサイトなどでは、5/24の対象となるこのカードを先に作成するよう勧めているところもありましたが、このカードの入会ボーナス獲得条件が、入会後3ヶ月以内に$4,000のカード利用と少しハードルが高かった為、まとまった支出予定のある6月近辺でこのカードを利用すべく、私はこの順番でカードを作成しました。

入会特典として、前述のカード利用条件をクリアすると、50,000ポイントが獲得できます。色々と調べてみましたが、これより条件の良いオファーは見当たりませんでした。店頭(Chase銀行の支店窓口)で、75Kポイント入会ボーナスのオファーがもらえる、という情報もネットで見かけましたが、当方では未確認です(店頭へ確認に行ってません)。また、一度この入会ボーナスを獲得すると、その後24ヶ月間はこのボーナスを受け取ることは出来ないそうです(裏を返せば一度解約して、入荷時から24ヶ月経っていれば再度ボーナス受け取り可能ってことですかね?すみませんが、この点も未確認です)。 2018年11月追記:24ヶ月ルールが48ヶ月に変更になったとのこと。これで実質少なくとも今回の任期中に再度入会ボーナスをゲットすることはなくなりました。以下のサイトに詳しく記載があるのでご参照下さい。

Chase Increases Sapphire Bonus Waiting Period From 24 to 48 Months

ちなみに、このPreferredより一つ上のランクのChase Sapphire Reserveカードについても、作成される予定がある方は、先にこのPreferredを作成し、ボーナスを貰ってからReserveを作成するようにすれば、どちらも入会ボーナスを獲得できるらしいので、作成の順番にご注意下さい。

まだカードを入手して日が浅いので、その他の特典についてはあまり理解できていないので、またの機会に追記したいと思います。

(2019年5月追記:2019年5月末で解約しました)

Chase United MileagePlus Explorer card [解約済み]

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5枚目のクレジットカード、Chase United MileagePlus Explorer cardに申し込みました。

元々次に気になるカードとしてピックアップしていましたが、4枚目のChase Sapphire Preferred Cardの入会ボーナスの条件利用額をクリアする目処が付いたタイミングでちょうど以下の期間限定オファーを発見し、申し込みを行いました。

このカードで、60,000マイルの入会ボーナスは、これまで私が調べている中ではBESTのオファーとの認識。さらに初年度の年会費も無料、ということで言うことありません。迷わず申し込みました。(7/16/2018までの限定オファー)

即時承認、とは行きませんでしたが、しばらく結果を待ってみようと思います。Chaseの5/24ルールにはまだ引っかからないと思うので、恐らく大丈夫かと思っています。

(2018年7月末:追記 無事審査に通りました)

さらに、Authorized userを追加し、入会後3ヶ月以内にカード利用があればさらにボーナスマイル5Kが獲得できます。

このChase United MileagePlus Explorer card、最近リニューアルしたようで、幾つか新しいベネフィットが追加されたようです。 参考に画面キャプチャしたものを貼っておきます。詳細はカード会社のHPをご確認ください。

(2019年7月追記:2019年7月末で解約しました)

Chase Sapphire Preferred card (妻名義) [解約済み]

これまで妻は、私名義のカードのAuthorized userという、日本で言う所の家族カード的な扱いのカードを利用してきました。以前一度、Amex Premier Rewards cardを妻名義で申し込みしたところ審査に落ちたこともあり、しばらく妻名義のカードの入会申し込みは控えていました。しかし、私も今年に入って幾つかカードを作成しており、少しペースを落としたかったので、再度妻に申し込んで貰った所、今回初めて妻名義のクレジットカードの審査が通りました。

妻は専業主婦ですので、現在収入はありません。しかしながら、自身名義のクレジットカードを作成することが出来ます(今回、我が家でも実証することが出来ました)。なぜ収入の無い専業主婦でもクレジットカードを作成できるのか、については、駐在員へらじかさんの以下の記事が詳しいので、ご参照下さい。

また、今回私からの紹介としてカードの申し込みを行いましたので、私も10,000ボーナスポイントを獲得することが出来る予定です。

(2018年9月追記:紹介ボーナスとして10,000ポイントを獲得しました。)

(2019年8月追記:2019年8月末で解約しました)

American Express Gold Card(妻名義)

妻名義の2枚目のクレジットカードとして、Amex Gold cardを作成してもらいました。

別の記事で書いた通り、初年度年会費無料の特典はなかったため、初年度から年会費$250がかかってしまいますが、以下の3点の理由から申し込みを行いました。

① 私からのReferralで、妻50,000ポイント($2,000のカード利用後)、私に10,000ポイントが付与される

② 妻はスーパーでのカード利用が多く、ポイント4xはかなり熱い。

③ スーパーでギフトカードを購入し、ギフトカードで商品を購入すれば、ポイント4xの対象を大きく広げることが可能

申し込みは即時承認され、その後、入会特典獲得条件の$2,000の利用をクリアし、妻は50,000ポイントを獲得しています。また、私も紹介ボーナスとして無事10,000ポイントを獲得。

Marriott Bonvoy Boundless Credit card

2019年4月、新しいクレジットカードを作成しました。Chase系列のクレジットカード4枚目です。別記事を書いていますので、詳細はそちらの記事を参照いただけたらと思いますが、入会ボーナス100,000ポイントの期間限定オファー(2019/4/24まで)が出ていたので、申込みを行っています。

2019年6月追記:入会ボーナス特典の基準$4,000のカード利用を無事達成し、100,000ポイントを獲得しました。

出張時にMarriott系列のホテルをよく利用するので、そこでの利用をメインに使用する形になるかと思います。

JetBlue Plus Card

Marriott Bonvoy Boundless cardの入会特典獲得が完了した所で、BARCLAYSが発行している米系航空会社JetBlueのクレジットカードJetBlue Plus Cardの入会特典が、通常40,000マイルの所期間限定で50,000マイルとなっていたので、この期に入会を申し込みました。

別記事に書いた通り、入会から90日の間に$1,000のカード利用で、入会ボーナス50,000マイルが獲得できます。

90日間$1,000の利用はハードルとしては高くなく、通常の生活費の支払いだけで到達できそうです。

ただし、初年度年会費無料の特典はありませんので、初年度から年会費$99を支払う必要がありますが、JetBlueで利用できる$100のAirline Creditがつきますし、前述の通り、入会ボーナスも大きいので、JetBlueを利用する機会のある人にとってみればなかなか良いオファーだと思います。

なお、年会費無料のJetBlue Card (“Plus”がつかないカード)もあります。附帯特典等に差はありますが、年会費無料で入会特典15,000マイル(期間限定)が獲得可能です(入会後90日までに$1,000のカード利用が条件)。年会費支払いたくない、という場合にはこちらも選択肢としてはありかと思います。

申し込み後即時承認されたので、現在カード配送待ちです。

[2019/8月追記] 無事カードが届き、入会特典獲得条件をクリアし、50,000ポイントの入会ボーナスを獲得しました。

AMEX Hilton Honors Card (妻名義)

JetBlue Plusカードの入会ボーナス獲得条件が達成された後、少し空きましたが、まとまった出費予定があったため、妻名義(何枚目かな?)の新しいカードを作成しました。Hiltonのポイントが貯まる、年会費無料のカード・AMEX Hilton Honors Cardです。

(恐らくもう終わっているかと思いますが)入会ボーナス95,000ポイントというオファーが出ていたのでとりあえず入会し、ボーナスポイント獲得しました。

ホテル系のカードは、ポイント獲得率は割と高いですが、使い道が限られるので、メインとしてはあまり使わない予定です。

 

AMEX Blue Cash Preferred Card (妻名義)

妻のAMEX GOLDカードが入会から1年が近づき、更新するかどうか悩みましたが、流石に年$250の年会費は高いので(もちろん色々とBenefitもあるのですが)、AMEX GOLDは解約して、別のカードを作成することにしました。

妻には普段の買い物(スーパーでの食材や日用品の購入)でお得なカードを使って欲しかったので、グローサリーショップでポイント獲得率の高いカードを調べていた所、本カードが良さそうだったので決めました。

1番の特徴は、コレ。アメリカ国内のスーパーマーケットでの利用時に6%のキャッシュバック。

その他にも、公共交通機関関係の支払い、ガソリンスタンドでの利用時に3%のキャッシュバックもなかなか熱いです。

年会費は$95で、初年度年会費無料の特典はありませんが、入会ボーナスとして、入会後3ヶ月以内に$1000のカード利用で$250のキャッシュバックがあります(*私入会後に見つけましたが、スペシャルオファーで$300キャッシュバックやってるみたいです)

年会費のかからない、Blue Cash Everyday Cardというのもあります。こちらは年会費がかからない代わりに、キャッシュバックのレートが、前述の Preferred Cardより下がります。Blue Cash Everyday Cardの場合、スーパーマーケットでの利用時3%のキャッシュバックとなりますので、年会費$95分をここだけで取り返そうと思うと、年間$3167以上スーパーマーケットで利用すればPreferred Cardの方がお得になります。月ベースに換算すると$264/Month程ですね。

実際は入会ボーナスも、Preferred Cardの方が$100多いので、少なくとも初年度については、損をすることはなさそう。2年目以降は、1年目の利用状況を踏まえて、年会費のかからない、Everyday Cardの方に乗り換えを検討しても良いかもしれません。

 

如何せん、スーパーマーケットでの利用で6%キャッシュバックというのが凄い。他には類を見ない還元率だと思います。年会費$250のAMEX GOLDでも4%でしたので、それを凌ぐ還元率です。

入会検討中のカード

入会を検討しているカードについて、情報をまとめておきます。情報については、記事作成時のもので、内容は随時変更されている可能性がありますので、最新の情報については各カード会社から出ている情報をご確認ください。

Chase United MileagePlus Explorer card (2018年8月:作成済み)

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次に攻めようと思っているのが、航空会社系のクレジットカード。

入会ボーナスとして、United AirlineのMileageが30,000-50,000マイルもらえるChase United MileagePlus Explorerカード。オファーによっては初年度年会費無料。UAは、ANAと同じスターアライアンスに属する航空会社ですので、UAのマイルでANAの日本国内線も利用可能です。

=> 7/15/2018:申し込み。

Chase United MileagePlus Club card

United Airlineのもう一つ上のランクのクレジットカード。郵便で、初年度年会費無料の特別オファーが届いていたので気になっています。このカード、通常であれば、年会費が$475もかかるハイランクなカードです。

何が気になっているかというと、このカードに入会すると、United Clubの会員権を得ることが出来る点です。それにより、ラウンジの利用、優先搭乗、手預け荷物の優先タグといったメリットが得られます。出張がそれほど多くなく、また最近はJALを利用する機会が多いのでどれだけのメリットを享受できるか分かりませんが、魅力的な特典であると思っています。

またポイントの貯まり方も、他のカードより率が良く、$1あたり1.5マイルが貯まるそうです。

Amex SPG card

New-SPG-Card-Design

American Expressの発行するStarwood Preferred Guest Card。2018年8月に入会ボーナスの内容の変更があったようです。

入会後3ヶ月以内に$3,000以上のカード利用で、入会ボーナス75,000 Marriot Pointsが獲得できます。初年度年会費は無料、2年目以降は年間$95の年会費がかかります。

(US Credit Card Guideのサイトから引用:2018年8月時点の情報)

Amex Hilton Aspire card

American Expressの発行するHilton系列のクレジットカード。

入会後3ヶ月以内に$4,000以上のカード利用で、入会ボーナス100,000 Hilton Pointが獲得できます。ただし、残念ながら会員費の初年度無料の特典はなく、初年度から$450の会員費がかかります。

(US Credit Card Guideのサイトから引用:2018年8月時点の情報)

Amex Hilton Honor card (2019年11月作成しました)

American Expressの発行するHilton系列のクレジットカード。

年会費無料というのが魅力のカードです。6/27/2018まで、入会後3ヶ月以内の$1,000のカード利用で75KのHilton pointの入会ボーナスのオファーがあったようですが、現在は通常の65Kポイントに戻っているようです。

また75Kのオファーが復活したタイミングで入会したいカードです。

2018.6 Update: 75k offer is expired. Now the highest offer is 65k.

2018.5 Update: 75k bonus points offer has returned. You need to spend $1000 within 3 months from account opening. Offer ends 06/27. You can easily see 75k+$50 offer via dummy booking.

(US Credit Card Guideのサイトから引用:2018年8月時点の情報)

Citi AAdvantage Platinum card

CITI bankの発行するAmerican Airlines系のクレジットカード。

入会後3ヶ月以内に$3,000以上のカード利用で、入会ボーナス60,000 AA mileを獲得できます。初年度年会費は無料。2年目以降は$99/年の年会費がかかります。

American AirlinesはJALと同じワンワールドアライアンスに属するアメリカの大手航空会社です。AAのマイルを利用し、JAL便の特典航空券を手配することも可能。

(US Credit Card Guideのサイトから引用:2018年8月時点の情報)

Chase Marriott Premier Plus card

Chaseが発行するMarriottホテル系のカード。

入会後3ヶ月以内に$3,000のカード利用で、入会ボーナス75,000 Marriott Pointsが獲得できます。初年度年会費は無料とならないようで、初年度から$95の年会費が必要となる模様。

(US Credit Card Guideのサイトから引用:2018年8月時点の情報)

Amex Platinum Card

アメックスのプラチナカード。神々しい。。

入会特典は、入会後3ヶ月以内に$5,000のカード利用で、75,000 Membership Rewards Pointsの獲得。初年度年会費の無料特典はなく、初年度から$550の年会費がかかります。

(US Credit Card Guideのサイトから引用:2018年8月時点の情報)

 

最後に

以上、少しでもクレジットカード選びで並んでおられる方の参考になれば幸いです。

また随時更新します。

ますだ。

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