アメリカ駐在員の生活費を公開します:[2019年4月]

どーも、ますだです。長い10連休も終わり、日常が戻ってきましたね。

やや遅くなりましたが、2019年4月の生活費をまとめましたので公開します。

日本円で支払っている費用は、$1=105JPYで計算しています。

固定費:$3070 (前月比 97%)

まずは固定費です。前月97%となりました。

12月末から開始したリースの支払いで、今年度も月々$350の出費が入ります。車自体は満足していますが、年間$4,200、中々のコストですね。

光熱費については、電気代が安く収まっていますね。ガス・水道代はほぼ例月通り。

住居費:$2080

8月のみ家賃が月契約の価格となり、$2,280でしたが、今月も$2,080。8月まではこの家賃となります。

光熱水費:$250

4月、気候が良く冷暖房を入れることが少なかったためでしょうか、電気代が低くなりました。ただ、前年同月比では167%となっており、昨年はもっと極端に少なかった模様。

ガス代は、前月が高かったので、前月比は56%と出ていますが、予算設定金額と同等。水道代は前月と同等レベルで設定予算よりはやや低い金額となりました。

2016年4月からの光熱水費の推移です。

通信費:$130 (前月比 100%)

インターネット+Cable TVの利用料が$100、携帯代が$30です。

私は会社支給の携帯電話のみなので、我が家の携帯代は1台分で済んでいます。また、妻の携帯はSIM FreeのiPhoneに格安SIMを契約し、通話無制限、データ通信2GB/月で月額$30と費用を抑えています。

保険料:$80 (前月比 100%)

私の生命保険料、妻の医療保険料。これも基本変わらない固定費となります。

自動車関連費用:$350 (前月比 N/A)

家族が増えたので、車を買い替えました。正確にはリースですが。毎月$350の出費が加わります。

高い自動車保険料を少しでも安くする方法について記事を書いていますのでよければ参考に。

Defensive Driving Course受講による自動車保険料割引方法について

奨学金返済:$260 (前月比100%)

自分と妻の2人分、毎月奨学金を返済しています。あと10年ほどは掛かるでしょうが、幸い2人とも利子無しの奨学金を借りることが出来ていましたので、焦ることなく気長に返済したいと思っています。

 

変動費:$2110 (生活費$580 + 特別支出$1530)

続いて変動費です。生活に必要な費用とそれ以外の大きな出費をここで計上しています。

生活費$580、特別経費として$1530を計上。生活費はかなり低く抑えることができましたが、親の退職祝い関係の支出を特別経費で挙げているので、変動費Totalとしてはほぼ予算通り、となっています。

食費:$290 (予算比 83%)

主にスーパーで購入する食材に関する費用です。

今月は予算比83%と下回ることが出来ました。子供のミルク代を見込んで今期は$350で予算を組みましたが、離乳食が進んでいるので最近はミルクの減りも少なく、余り食費への影響が出ていない模様。1年通してどうなるかウォッチしていきたいと思います。

昼食:$100(予算比 100%)

基本お昼はお弁当を作って貰っているので、内訳としては週末の外出時のランチ代が主です。

今月は$100で予算通りに収まりました。5月は出張予定があるので、やや嵩みそうな予感です。

外食:$50 (予算比 33%)

普段は自宅で食べることが多いですが、たまの外食で掛かった費用をここで計上しています。

今月は$50と少なく収まっています。しかし、実際は旅行中に外食して、その分を旅行費、特別支出で挙げてたりもします。

2016年4月からの食費の推移グラフです。(春らしく?)色使いを変えてみました。今月は過去の推移と見比べてもかなり低く抑えられた月となったようです。2018年後半からやや上昇傾向が見られましたが、なんとか設定予算内で維持できるよう努力したいです。

日用品:$40 (予算比 27%)

ティッシュ・トイレットペーパーなどの衛生用品、シャンプー・ボディソープなどの洗面用品、その他ざっくり言って「ホームセンターで買うような物」を日用品として計上しています。特にアメリカに来てからはまとめ買いすることが多いので、月間のバラつきが大きいようですが、今月はかなり低く収まりました。

ガソリン/交通費:$80 (予算比 80%)

ガソリン代、電車代、高速代、その他移動に関する費用をここで計上しています(ただし旅行の費用は、別途特別支出で計上)。最近またガソリン代が地味に上がってきているようです。

日用品・ガソリン/交通費の推移データです。2016年5月は、赴任直後で日用品の買い揃えに出費が嵩んだため、また2018年1月は一時帰国時の国内移動に関する出費のため、飛びぬけています。

美容・健康:$20 (予算比 40%)

散髪・妻の美容院・化粧品・薬・病院関係の費用を計上しています。

今月は妻の化粧品で$20のみの出費。この出費も出ると一気にドカンと来るので(妻の美容院代など)、年間の月平均で予算ミートできるよう、プールしておく必要有りです。

交際費:$0 (予算比 0%)

プレゼント、飲み会等をこの項目で計上しています。4月は交際費として計上した出費はありませんでした。

被服費:$0 (予算比 0%)

洋服、靴、その他衣服関係をこの項目で計上しています。同じく4月の出費はありませんでした。

特別支出:$1530 (予算比 153%)

上記生活費以外に掛かった費用をここで計上しています。週末の小旅行と親の退職記念関係の出費で予算をオーバー。

退職記念関係は残り半分を5月にも計上する予定です。年間予算立てる際にここまでの予算を組んでいなかったのでやや想定外ですが、いきなり4月から借金生活です。年間の数字が収まるようやり繰りする必要があります。。

最後に

昨年4月より家計の見直しをかねて、家計の公開レビューを開始し、13ヶ月目の4月分、集計・レビューしました。

今期からは、各項目(特に生活費)は設定した予算に対してどうか、という点にフォーカスしてレビューしていきたいと思います。家計簿を付けるのも、せめて月の半ばで1度、できれば毎週末に入力し、各項目の状況を確認して予算内に収まるよう調整かけて行きたいものです。社会人になってからこれまでずっと家計簿を付けていますが、ただ記録を付けるだけ、後から「あーこれぐらい使ったんだ」と振り返るだけ、の家計簿になってしまっています。自身の行動にフィードバックをかけていけるような形にできたらな、と思います。

 

ではまた、

ますだ

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