アメリカ駐在員の生活費を公開します:[2020年2月]

どーも、ますだです。

2月の生活費をまとめましたので、公開します。

日本円で支払っている費用は、$1=105JPYで計算しています。

固定費:3270(予算比 98%)

まずは固定費です。予算比で98%となりました。特に通常の出費以外はなく、予算内に収まっています。

住居費:$2110

9月から家賃が$2110に上がりました。会社負担となるので、実際の自己負担額に変わりはありません。

光熱水費:$270

1月と比較すると電気代がだいぶ低く収まりました。ガス、水道は例月並かと。

2016年4月からの光熱水費の推移です。一応予算内には収まったようです。2ヶ月連続で大きく跳ねるかと思っていましたが、よかったです。。

通信費:$140

インターネット+Cable TVの利用料が$110、携帯代が$30です。前述の通り、インターネット+Cable TVの利用料が$10上がりました。昨年も$10上がったので、最初の利用料金から$20/月上がったことになります。乗換えを考えていますが、腰が重く未だ動けていません。。

私は会社支給の携帯電話のみなので、我が家の携帯代は1台分で済んでいます。また、妻の携帯はSIM FreeのiPhoneに格安SIMを契約し、通話無制限、データ通信2GB/月で月額$30と費用を抑えています。

保険料:$80

私の生命保険料、妻の医療保険料。これも基本変わらない固定費となります。

自動車関連費用:$1520

車のリース代$350と半年分の自動車保険(2台分)を支払いました。

高い自動車保険料を少しでも安くする方法について記事を書いていますのでよければ参考に。

Defensive Driving Course受講による自動車保険料割引方法について

クレジットカード年会費:$100

新しくクレジットカードに入会したので、その年会費が$100。

奨学金返済:$260 (前月比100%)

自分と妻の2人分、毎月奨学金を返済しています。あと10年ほどは掛かるでしょうが、幸い2人とも利子無しの奨学金を借りることが出来ていましたので、焦ることなく気長に返済したいと思っています。

変動費:$1160 (生活費$1120 + 特別支出$40)

続いて変動費です。生活に必要な費用とそれ以外の大きな出費をここで計上しています。

生活費$1,120、特別経費として$40を計上しました。生活費が僅かに予算をオーバーしてしまいました。特別支出は$40と極端に低かったです。

食費:$420 (予算比120%)

主にスーパーで購入する食材に関する費用です。今月は予算を20%超えてしまいました。子供が一人増えた分のミルク代が乗ってきた感じです。来年の予算組みをいくらで設定するか検討が必要です。

昼食:$170(予算比 170%)

今月も昼食代は予算をオーバーしました。平日、週末ともに昼ご飯を外で食べることが多かったです。

外食:$120 (予算比 80%)

今月は出張中に1回、家族で1回、外食に行きました。まあ予算内なのでOKでしょう。

2016年4月からの食費の推移グラフです。12月、1月と低く抑えることが出来ていましたが、今月は大きく予算をオーバーしてしまいました。

日用品:$170 (予算比113%)

ティッシュ・トイレットペーパーなどの衛生用品、シャンプー・ボディソープなどの洗面用品、その他ざっくり言って「ホームセンターで買うような物」を日用品として計上しています。

今月は$170と大きく予算オーバー。ダイパーキッズが二人もいるとおむつ台がやはり嵩みます。まあこれは仕方ないですね。

来年の予算組みは、ここも考える必要ありです。

ガソリン/交通費:$90 (予算比90%)

ガソリン代、電車代、高速代、その他移動に関する費用をここで計上しています(ただし旅行の費用は、別途特別支出で計上)。基本は主にガソリン代です。

今月は予算比90%と予算内に治めることができました。

日用品・ガソリン/交通費の推移データです。日用品が高かった分を若干ガソリン代でカバーしましたが、合計では予算超えたようです。ガソリン価格がやや下がっているので、少し助かったような感じですかね。

美容・健康:$20 (予算比 40%)

散髪・妻の美容院・化粧品・薬・病院関係の費用を計上しています。

今月は、$20の出費のみでした。

交際費:$60 (予算比 60%)

プレゼント、飲み会等をこの項目で計上しています。

今月は$60の出費がありました。予算内ですし、問題なしです。

被服費:$70 (予算比 70%)

洋服、靴、その他衣服関係をこの項目で計上しています。

今月も子供の服を少し買いました。

特別支出:$40 (予算比 4%)

上記生活費以外に掛かった費用をここで計上しています。

今月は$40のみと少なくすみました。毎月特別支出があったのもなんか変といえば変なのかもしれませんが、予定外の支出はないに越したことはないです。

最後に

2018年4月より家計の見直しをかねて、家計の公開レビューを開始し、23ヶ月目の2020年2月分、集計・レビューしました。

今期からは、各項目(特に生活費)は設定した予算に対してどうか、という点にフォーカスしてレビューしています。

いよいよ今年度もあと1月となりました。早いですね。年間収支の集計、来年の予算組みをボチボチやっていきたいと思います。

2019年はまた家族構成に変更点があったので、その辺り含めて良い計画を立てたいと思います。

 

ではまた、

ますだ

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