アメリカ駐在員の生活費を公開します:2019年度家計振り返りと2020年度予算設定

どーも、ますだです。

2019年度の家計決算振り返りと2020年度の予算設定を行ったのでまとめてみます。

日本円で支払っている費用は、$1=105JPYで計算しています。

2019年度振り返り

生活費、特別支出を各月項目ごとに表にまとめてみました。

赤字箇所は予算をオーバーした項目、黒字は予算内で収まった項目、となります。

12ヶ月を平均してみると、最終的な変動費としての合計(生活費+特別支出)は、予算$2,000に対して、実績$2,005という結果に。わずかに予算をオーバーしたものの、ほぼほぼ予算通りで、我ながら驚きの結果となりました。

生活費:予算$1000に対し、実績$1067

生活費は、予算$1,000に対して実績$1,067で、予算を若干オーバー。

月別に見てみると、8月までは毎月予算内に収められていたものの、9月以降の出費が多く、生活費トータルの星取は6勝6敗という結果となりました。

項目別に見ると、まず食費と日用品で若干のオーバー。これは家族が増えたためとの理解なのでOKです。気になったのは交際費。下半期、一時帰国、出張の機会が多くなり、お土産関係で出費が嵩んでしまいました。お互い様、お付き合いの部分でこれもある意味仕方ないのですが、過度なお土産のやり取りは無駄なので、買い過ぎには注意したいと思います。

特別支出:予算$1000に対し、実績$938

特別支出は、予算$1,000に対して実績$938で予算内に収まりました。

出産にかかった費用を8月にまとめて計上した分で大きく出費がありました。その他、4月に掃除ロボットを購入、10月の家族旅行、3月にスーツ2着を新調したのが今年の大きな出費となりました。

2020年度予算設定

2019年度の結果を踏まえて、以下の予算設定を行いました。

生活費$1100(前年実績比103%)

家族が一人増えたので、食費と日用品費を$50ずつ上乗せし、合計$1,100で設定しました。2019年度実績と比較すると103%となり、それほど増やしていませんので、引き続き倹約が必要です。

特別支出:$1000(前年実績比 107%)

特別支出に関しては、2019年と同じ$1,000で設定しました。内訳は若干変えていますが。

旅行関係で、$350/M =年間$4,200を予定。今年またカリブ海に行きたい。フロリダにもまだ行けていないので、今年行きたいと思っています。ヨーロッパは来年かな。。

その他で、$500/M=年間$6,000を予定に入れました。欲しいものは、新しいPC, ミラーレス一眼, iPad, Apple Watchなどなど、欲しいものリストからいくつか今年買いたいと思っています。

収支はどうなるか?

収入は公開していないので、あまり細かく触れませんが、ちゃんと黒字になるよう数字の確認は行なっています。実績ベースでは、予算を下回れるよう、特に生活費については倹約を心がけたいと思います。減らせた分を旅行などに充てられたらベストです。

最後に

年度末にかなり真面目に振り返りと来年度の予算設定を行うことができました。

記録だけをつけるばかりで、「予算に対してどうか」という振り返りを過去できておらず、昨年4月から振り返りを始めました。昨年度は単月の数字ばかりを見ていましたが、今年度は年間の数字も少し意識して見ていきたいと思います。

日々の生活を豊かに、楽しく過ごすことは意義のあることですが、将来を見据えて貯蓄をする必要がありますし、今の「ラットレース」を抜け出したいとも思っています。早期に十分な資産を形成し、家族と過ごす時間や自分の好きなことをする時間を増やせるようになることがゴールです。これからも資産管理・形成の一環として、家計管理を行なっていきます。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

ではまた、

ますだ

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