アメリカ駐在員の生活費を公開します:[2018年4月]

どーも、ますだです。

タイトルの通りですが、アメリカ駐在員の生活費を公開します。社会人になってからこれまでずっとエクセルベースで家計簿をつけています。ただ、これまで記録をつけるだけで振り返ることが少なかったので、これを機会に定期的にレビューを行いたいと思います。

同じアメリカでも地域によっても必要な生活費は異なると思いますが、あくまで一例として、アメリカ駐在員の生活費がどんなものなのか知りたいという方の参考になれば幸いです。

2018年4月の生活費をまとめましたので公開します。

日本円で支払っている費用は、$1=105JPYで計算しています。

固定費:

,630

まずは固定費です。どん。

住居費:

,050

住居費、先月と変わらず、$2,050です。もうすぐ契約更新があります。現在の家賃は昨年入居時の更新により、$50/月だけ安くしてもらった値段ですので、今年からは元の$2,100に戻るのか、もっと上昇するのか、はたまた下がるのか、気になります。

光熱水費:0

ちょっと極端に下がり過ぎな感じもしますが、気温が大分上がってきたこともあり、電気代が前月比で40%, ガス代が67%と大きく下がりました。メーターを読むタイミングが一定でないのか、読み方がいい加減なのか、結構月ごとにばらつく印象です。前年同月比は電気代300%、ガス代200%となっていますが、これは1年前は気候の良い地域に住んでいたことが主要因だと思っています。殆ど冷暖房をつけることなかったですからね。

水道代は、前月比、前年同月比ともに100%と変わらずの結果でした。

2016年4月からの光熱水費の推移です。

通信費:0

妻の携帯代が、$30/月、インターネット+Cable TVのセット契約で$90/月。基本固定なので、ここは毎月変わらないです。

私は会社支給の携帯電話のみなので、我が家の携帯代は1台分で済んでいます。また、妻の携帯はSIM FreeのiPhoneに格安SIMを契約し、通話無制限、データ通信2GB/月で月額$30と費用を抑えています。

前年同月比では、以前住んでいた場所では、インターネットとCable TVを別々の会社で契約していた為、やや高い契約料金を支払っていました。会社自体も変わってはいるのですが、現在はネットとテレビをまとめた契約としているので、20%弱コストを下げることに成功しています。また、妻の携帯代も1ヶ月に使用しているデータ通信量をトラックして、最適なプランに変更したことで25%のコスト削減に成功しました。こういった固定費を削減する為の地道な活動は大事だと考えています。

保険料:

私の生命保険料、妻の医療保険料です。これも基本変わらない固定費となりますが、家族が増えるに当って現在私の生命保険の追加加入また医療保険への加入を検討しています。特に子供一人が成人するまでに必要な費用を蓄えとして確保できていないので、生命保険の加入検討は急ぎ行いたいと思います。

自動車関連費用:

自動車関連費用:$0

今月は、特に自動車関連での出費はありませんでした。車のローンも組んでいませんし、保険料も半年に一度まとめ払いをしていますので、この項目に関する定期的な出費はありません。

奨学金返済:0

自分と妻の2人分、毎月奨学金を返済しています。あと10年ほどは掛かるでしょうかね。幸い2人とも利子無しの奨学金を借りることが出来ていましたので、焦ることなく気長に返済したいと思っています。

 

変動費:h2,880 (生活費0 + 特別支出h2,200)

続いて変動費です。生活に必要な費用とそれ以外の大きな出費をここで計上しています。各項目見ていきましょう。

食費:0

主にスーパーで購入する食材に関する費用です。今の所、妻との2人分。日本食スーパーに行く回数によっても増減しているかも。ついつい買い過ぎてしまうので。

昼食:0

基本お昼はお弁当を作って貰っているので、内訳としては週末の外出時のランチ代が主です。出張者が日本から来る場合、もしくは自分が出張中の場合には外で食べますが、今月は出張者の訪問も私自身の出張もなかったので、全て週末のランチ代ですね。

外食:0

普段は自宅で食べることが多いですが、たまの外食で掛かった費用をここで計上しています。1回行くと妻と二人で50ドルは軽く行くので、外食はかなり大きい節約ポイントです。しかしながら、妻の気分転換にもたまには行ったほうが良いと思っているので、余りにもカツカツはしないようにしたいと思います。前月比/前年同月比はいずれも131%。1回分多かった感じかな、と。

食費の推移グラフです。

日用品:

ティッシュ・トイレットペーパーなどの衛生用品、シャンプー・ボディソープなどの洗面用品、その他ざっくり言って「ホームセンターで買うような物」を日用品として計上しています。特にアメリカに来てからは、まとめ買いすることが多いので、月間のバラつきが大きいようです。前月比450%, 前年同月比900%となりました。金額自体は$90なので、そんなにいっていないのですが。

アメリカは、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの紙製品がとても高い印象を持っています。なので、日本に帰国した際は、箱ティッシュを買って帰ることが多いです。使用感も日本のもののほうが柔らかくて鼻に優しいです。

ガソリン/交通費:

ガソリン代、電車代、高速代、その他移動に関する費用をここで計上しています(ただし旅行の費用は、別途特別支出で計上)。

今月は$70で、前月比140%, 前年同月比78%です。妻と私の2台分のガソリン代がメインになりますが、月2回から3回程度の給油頻度ですので、1回多く入れるか入れないかでこの程度の数字はばらつくかな、と思ってます。

ちなみに日本と比較して、アメリカはガソリン安いです。

日用品・ガソリン/交通費の推移データです。2016年5月は、赴任直後で日用品の買い揃えに出費が嵩んだため、また2018年1月は一時帰国時の国内移動に関する出費のため、飛びぬけています。

美容・健康:

美容・健康:$0

散髪・妻の美容院・化粧品・薬・病院関係の費用を計上しています。今月は該当の出費がありませんでした。

米国赴任前は、1-2ヶ月に一度、散髪に行っていましたが、赴任後はバリカンでセルフカットしています。たまに失敗しますが、余り気にしてません。Panasonicのバリカンを赴任前に購入しましたが、もう十二分に元は取ったと思います。

交際費:

交際費:$0

プレゼント、飲み会等をこの項目で計上しています。今月は該当の出費はありませんでした。

日本にいた頃は毎月のように飲み会がありましたが、こちらでは余りそのような機会はなく、出張者が日本から来た時の夕食程度のものです。平和だ。

被服費:

被服費:$0

洋服、靴、その他衣服関係をこの項目で計上しています。今月は該当の出費はありませんでした。

 

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